SO-SOとは何者? ヒューマンビートボックスって何? 博士ちゃんSPに登場!

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面白そうな人見つけちゃいました!

それは、3月14日土曜よる6時56分から放送の「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん 池上彰&葉加瀬太郎も参戦3時間SP」(テレビ朝日)に出演されるso-soさん!

気になったんで調べちゃいます!

登場する番組についてのso-soさん公式のポストがありましたので、貼っておきますね!

so-soって何者?

出典:https://so-so-official.com/

さてはて、so-soさんてどんな方なんでしょう。略歴を調べてみました。

so-soさんの本名は「加藤創太」さん。1999年10月13日に大阪府高槻市でお生まれになりました。ということは、2026年03月13日現在、26歳ですね。若いなぁ!ピッチピチw

職業はというと、ヒューマンビートボクサーであり、DJ・音楽プロデューサーとしてもご活躍! (ヒューマンビートボックスについては後述しますね)

弱冠15歳で始めた彼のバックグラウンドであるビートボックスシーンにおいては、これまでにアジアチャンピオン世界チャンピオンなど様々なタイトルを獲得されています。以下に紹介いたしますね。

2019年、ポーランドで開催されたビートボックスの国際大会「Grand Beatbox Battle 2019」(GBB)のループステーション部門で日本人初のTOP4入りを成し遂げ、同年台湾で行われたアジア大会「Asia Beatbox Championship」のループステーション部門では優勝し、アジアチャンピオンに輝きます。すごい!拍手!

Human Beatbox Crew「SARUKANI」や、「虹色侍 ずま]との眼鏡専門音楽デュオDOILiiなど、チームとしても活動されています。

2020年12月頃からはDJとしての活動も始められています。

2021年、再びポーランドで開催されたGBBでは、同じく日本出身のビートボクサーRUSYとタッグを組んで、「SORRY」としてループステーション・タッグ部門で世界1位となられます。

これまた世界1位なんてすごいですね!また、このときは先述のSARUKANIもクルー部門で世界2位という好成績を残されたそうですよ。

近年では、国内最大級の音楽フェス「GMO SONIC 2025」に、ALAN SHIRAHAMAとB2B setで出演。また「SUMMER SONIC BANGKOK 2025」ではタイ・バンコクの地で、圧巻のDJパフォーマンスを披露し会場を盛り上げたそうです。

加えて、G JonesRay VolpeChase & Statusといった海外DJの日本公演を多数サポートしていらっしゃるようです。

うーん、ヒューマンビートボクサー界では、若いのに大活躍されていますね。その界隈では知らぬ人はいないってところでしょうか?

リリースする楽曲は全てSO-SOのビートボックスサウンドとフィールドレコーデイングした環境音素材のみにより制作されており、そのトラックで独自の世界観を演出していることで高い評価を得ておられます。

これまでに、国内外ジャンルを問わず様々なアーティストへ楽曲提供をおこなうほか、企業のCMや映画/ドラマの劇伴担当も行っていらっしゃるようで……。音楽プロデューサーとしてもご活躍のようです。

また、国内最高水準の競技成績を誇るプロeスポーツチーム「FENNEL」に加入し、多角的にゲームの魅力も発信中です。

他にも出身地である大阪府高槻市では高槻市観光協会の「たかつき観光大使」に就任し、地元の活性化にも尽力するなど、その活動は多岐に渡っています。

本当にすごい! 若くして、まさにマルチなご活躍をされていますね。

今回の「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん 池上彰&葉加瀬太郎も参戦3時間SP」(テレビ朝日)への出演や、これからメディアへの露出が増えて、また別分野への活躍も期待できそうです!

ヒューマンビートボックスとは何なのか?

さて、so-soさんのバックグラウンドである「ヒューマンビートボックス(Human Beatbox)」とはどんなものなのか調べてみました。

ヒューマンビートボックス(Human Beatbox)は、ドラムやベース音、電子音、メロディ、効果音などの多様な楽器の音を、口、鼻、喉などの発話器官のみを用いて口頭で奏でる音楽パフォーマンスのことです。

1つの口でリズム(ビート)を刻みながら、同時にベースやメロディを重ねることで、まるで一人でバンドやDJが演奏しているかのようなサウンドを作り出します

1970年代の米ニューヨークのヒップホップ文化に由来し、1980年代に登場した「ビートボックス(ドラムマシン)」の音を人間が模倣し始めたことからこの名がついたんだそう。

よく似た技術に、ボイスパーカッション(ボイパ)がありますが、ボイパは、主にアカペラの中で「ドラムの役割」に徹する技術を指します。

それに対して、ヒューマンビートボックスは、ドラム音だけでなく、スクラッチ音や電子音、さらには歌とリズムを同時に出すなど、それ自体が独立したひとつのパフォーマンス・音楽ジャンルとして確立されています。

ふむふむ、ボイパはアカペラグループの中の一つの役割で、ヒューマンビートボックスは一人オーケストラ(ちょっと音の傾向は違うねw)のようなものなんですね。

言語や楽器が不要で、どこでも誰でも楽しめるストリートカルチャー由来のユニークな音楽形式として発展したということ。ここら辺の歴史など掘り下げてみると、黒人文化とその背景が深く関係していそうです。

また、ヒューマンビートボックスの大会方式は、 1対1で技術や構成を競い合う「バトル」方式なんだそうです。ダンスバトルと方式が似ていて、ヒップホップに端を発するところで共通しているのかな?

so-soさんと、札幌出身のビートボックスタッグチーム「Rofu」の対決(といってもとても和やかで楽しい)動画を見てみましたが、ホント、全部、口から出る音とは思えないですよ!

有名どころとしては、YouTubeで有名なHIKAKINさんも、ヒューマンビートボクサーでいらっしゃいますね。その影響もあり、日本でも人気が高まり、大会が開催されるなど、高い技術を持つ「ビートボクサー」が活躍しています。

その中の一人がso-soさんというわけなんですね。

まとめ

今日は、3月14日土曜よる6時56分から放送の「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん 池上彰&葉加瀬太郎も参戦3時間SP」(テレビ朝日)に出演されるso-soさんと、そのバックグラウンドであるヒューマンビートボックスについて調べてみました。

SO-SO(本名:加藤創太)さんは、大阪府出身のヒューマンビートボクサーであり、DJ・音楽プロデューサーです。

2019年、ポーランドで開催されたビートボックスの国際大会「Grand Beatbox Battle 2019」(GBB)のループステーション部門で日本人初のTOP4入りを成し遂げ、同年台湾で行われたアジア大会「Asia Beatbox Championship」のループステーション部門ではアジアチャンピオンに輝きました。

2020年12月頃からはDJとしての活動も始め、2021年には再びポーランドで開催されたGBBで日本出身のビートボクサーRUSYとタッグを組んで、「SORRY」としてループステーション・タッグ部門で世界1位となりました。

音楽活動としては、ビートボックスと環境音のみで楽曲を制作する独自スタイルが評価され、国内外のフェス(GMO SONIC等)に出演し、また、CMや劇伴のプロデュースなども広く手掛けていらっしゃいます。

また、プロeスポーツチーム「FENNEL」への加入や、地元・高槻市の観光大使を務めるなど、音楽の枠を超えてマルチに活動中です。

ヒューマンビートボックスとは、口や鼻、喉などの発話器官のみでドラム、ベース、電子音などを奏でる音楽パフォーマンスのことです。特徴としては、一人の口でリズムとメロディを同時に刻み、まるでバンドやDJのようなサウンドを作り出します。

1970年代のNYヒップホップ文化に由来し、ドラムマシンの模倣から始まり、現在は独立した音楽ジャンルとして確立されています。

よく似た技術のボイスパーカッションが「アカペラの伴奏(ドラム役)」に徹するのに対し、ビートボックスはそれ自体が主役のパフォーマンスなんですよね。

大会では、ダンスバトルのように1対1で技術を競い合う「バトル形式」が主流なんですって。

YouTubeで有名なHIKAKINさんらの活躍により広く認知され、so-soさんのような高い技術を持つアーティストが世界的に注目されています。

これから益々のご活躍が期待されるso-soさん! 期待度・注目度、大ですね!

以上、Fuuka(風歌)がお届けしました!

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